| 1995年1月の阪神淡路大震災や2008年5月の中国四川省地震のような大災害が発生した際に、 現場の状況を迅速に多くの人に知らせるシステムに関する実験です。 |
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災害発生時に、各自が、使用してるインターネット上のスペースに画像をアップロードするだけです。 平常時には、テスト用画像をアップロードしておき、表示状態の確認をします。 |
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| (1) |
デジカメで写したJPEG形式(拡張子:「.jpg」)の写真データを 「t01.jpg」「t02.jpg」「t03.jpg」・・・と、リネーム(名前を変更)します。 (ファイル名には、半角の 小文字 を使用してください) |
| (2) |
ホームページ用等の自分が自由に使用できるインターネット上のスペースに半角
小文字
の「sgs」というディレクトリー(フォルダー)を作成し、そこに(1)でリネームした写真をアップロードします。 (最多で30ファイル「t30.jpg」迄) |
| (3) |
当方に、メールで、当実験に参加する旨と「t01.jpg」のURL 〔 http://・・・・/sgs/t01.jpg 〕等、登録に必要な情報をお知らせ願います。 上記の他、サイト名とそのURL、所在地(市町村まで)を、お知らせください。 |
| その後当方が | |
| (4) | 閲覧用目次ページ [SGS-INDEX] を更新し、参加サイトの登録をします。 |
| 登録完了後 | |
| (5) | 閲覧用目次ページ [SGS-INDEX] からのリンクページにアクセスすると、アップロードしたテスト画像が表示されます。 |
| 災害発生の本番時は | |
| (6) |
「e01.jpg」「e02.jpg」「e03.jpg」・・・とリネームした写真データを
(2)で作成したSGSディレクトリーにアップロードします。 (最多で50ファイル「e50.jpg」迄) |
| (7) |
閲覧用目次ページ
[SGS-INDEX]
からのリンクページにアクセスすると、アップロードした災害時画像が表示されます。 |
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| (1) | テスト用画像を閲覧する場合は、閲覧したい参加者の行のTEST列の「T」をクリック すると、「t01.jpg」〜「t10.jpg」のサムネイル画像10枚が表示されます。 |
| (2) | 災害時画像を閲覧する場合は、閲覧したい参加者の行のEMERGENCY列の「E」をクリック すると、「e01.jpg」〜「e10.jpg」のサムネイル画像10枚が表示されます。 |
| (3) | サムネイル画像のページで、「t11-20」「t21-30」や「e11-20」「e21-30」「e31-40」「e41-50」 の箇所をクリックすると、その他のサムネイル画像が表示されます。 |
| (4) | サムネイル画像をクリックすると、元の解像度の画像又は全画面に近い画像が、 新しいウインドウに表示されます。 |
| (5) | その他は、実際に操作して確認してみてください。 |
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注意事項 |
| (1) | アップロード予定の画像が、1ファイル当たり何KB(何MB)程度であるかを確認してください |
| (2) | 使用できるインターネット上のスペースが何MB残っているかを確認し、 アップロード可能ファイル数の上限を計算し、満杯に近くならないように注意してください。 |
| (3) |
閲覧者側のパソコン動作上の関係ですが、アップロードする画像の画素数は、
〔現時点では〕最大で1600×1200ピクセル(200万画素)迄でお願いします。 標準的なパソコン上での画面表示においては、30万画素〜100万画素程度で十分だと思われます。 |
| (4) |
テスト用画像は、原則として、屋外の写真(風景、公共の建物、等)とします。 常時、1枚以上、置いた状態にしておいてください。 |
| (5) |
災害時画像は、平常時には、当方で作成するサンプル ([SGS-INDEX]の最上段のサイト例「SAMPLE」)以外は、置いたままの状態にしないこととします。 動作確認の為に災害時画像をアップロードしてみることはかまいませんが、動作確認終了後には、 速やかに削除してください。 「正常に表示されない」等の不具合があった場合には、御連絡願います。 |